2018年4月1日日曜日

マウスの位置によってコモンイベントを実行するプラグイン

Version 1.0.0



※例の如く画像はクリメニアさんからお借りしました
マウスの位置によってイベントを発生させます



お触りメイク
↑を使ってスクリプトを作成し、MVのイベント→スクリプトに貼り付けてください






CBR-osawari-start
エリア番号 = エリア番号
コモン = コモンイベントの番号
x = x座標
y = y座標
半径 = 円の半径

または
CBR.osawari.start(エリア番号,コモン番号,x座標,y座標,円の半径)



CBR-osawari-start
エリア番号 = エリア番号
コモン = コモンイベントの番号
x = x座標
y = y座標
横幅 = 四角の横幅
縦幅 = 四角の縦幅

または
CBR.osawari.start(エリア番号,コモン番号,x座標,y座標,四角の幅,四角の高さ)
でエリアを作成します



消したい場合
CBR-osawari-end
エリア番号 = 消したいエリア番号

または
CBR.osawari.end(消したいエリア番号)
で指定したエリアを削除します、エリア番号が無い場合全てのエリアを削除します



エリア番号
ピクチャ番号と同じものと考えて下さい

コモン番号
実行したいコモンイベントを指定してください

プラグイン


透視能力で下着が見えるプラグイン

Version 1.0.0


マウスカーソルと重なった部分を透明にし、指定した画像が表示されるプラグンを作りました
こんな感じ




イベントの作り方

①透視したい

ピクチャを表示
スクリプト:CBR-tousi-start
ピクチャ番号 = 透過させたいピクチャ番号
画像 = 下に表示させたい画像名




②透視止めたい

スクリプト:CBR-tousi-end
ピクチャ番号 = 透過済みピクチャ番号
で透視を解除

スクリプト:CBR-tousi-end
で全ての透視を解除


③透視用の画像をオリジナルにしたい

パラメータで指定した画像をピクチャに保存してください、\\V[n]で画像名に変数nを入れる事も可能です
例 : 変数3がのとき22
丸画像\\V[3]→丸画像22.pngが読みこまれます

変数を組み込む事によってプレイ中覗ける領域を大きくしたり、形状を変えたり等が可能になります

④この透視用の画像ってどうすれば作れるの?

白→透視可能エリア
黒→表示されない
透明化は不要です、自分でオリジナル透視画像作っちゃいましょう




透視用画像(名前を「CBR_maru」にしてください、名前はパラメータで変更できます)

プラグイン


使用例

・壁を透視して毎日ギシギシ聞こえる娘の部屋を覗く(オナニーorここからじゃ連れてきた男の背中が邪魔で何やってるか見えないな…or連れ込んだ男とセックス)
・トイレの壁を透視してウンチとは無縁そうな女の子が様々なウンチ(細くて可愛いor極太or日によっては下痢)してる場面を覗く
※dlsiteではウンチにモザイクかける必要がなくなりました
・おい○○はこっち来い→いつも何やってるんだろ?→透視→セックスしてました
・透視したら乳首にピアスつけてた
・透視したら凄いエッチな下着だった
・透視したら体中落書きだらけ
・透視したら乳にキスマークが
・服を透視して下着を覗く
・懐中電灯みたいに覗く
・望遠鏡みたいに覗く

見知った女の子が何やってるのかわからない状態を作った後透視能力を得て
色々と発覚するような感じにするとエロさ100倍になります。


※どうでもいいこと

今までMVであるメリットを解像度以外に感じる事ができませんでしたが
想像以上にこのプラグインがエロイベントとの相性がよかったので今ではMV大好きです

2017年12月2日土曜日

エロステータス(NPC用)

Version 1.0.1

2017/12/3 1.0.1 フォントカラーを指定した場合後に続くテキストカラーも変更されてしまう問題を修正しました


具体的にはNPCに話かけたりしてエロステータスを見る感じです。

1つのエロステータスを使い回す事に特化させたので、モブキャラのエロステタース大量に作っちゃって下さい


※例
クリメニアさんにサンプル作って頂きました

サンプル①   ダウンロード出来ない場合





はじめに プラグインの設定


・コモンイベントでメインとなるコモンイベントの番号を指定してください(0001→1)
・ページ移動SEを変更できるようにしました
・他はピクチャやテキストの入力で省略した際代入される値を変更する事ができます




①コモンイベントを作る

まず
Ⅰ:エロステータス用のメインコモンイベントを作りましょう
Ⅱ:作りたいページの数だけ別のコモンイベントを作りましょう
Ⅲ:エロステータスを表示させたいキャラの数だけコモンイベントを作りましょう

2ページ構成のエロステータスを3キャラ分作るとこんな感じになります



②メインのコモンイベント(この場合基本エロステ)にページを読みこませる

↑の画像のように各ページのコモンイベントを実行するようにしてください。
メインコモンイベントはこれで終わりです




③ーⅠ各ページのエロステータスを作る

1ページ目と2ページ目

ページの最初にスクリプトで

CBR_eroStaNPC.setPage(ページ数)

を実行して「ここはnページ目です」と宣言して下さい




③ーⅡ各ページのエロステータスを作る(ピクチャ編)

CBR_eroStaNPC.addPic([
"名前 = <立ち絵>",
"x = 500",
"y = 300",
"原点 = 左上",(省略可能)
"拡大 = 1",(省略可能)
"透明度 = 1"(省略可能)
])

省略する場合は最後の行に「,」を付けない点に気を付けてください

・名前→ピクチャの名前です。<>で囲むとキャラ毎に変更可能になります
変更する予定がなければ直接ピクチャのファイル名を記入してください

・x,y→座標です

・原点(省略可能)→ ↓こんな感じで9種類設定可能です(省略するとプラグインで設定した値に※初期値:左上)

・拡大(省略可能)→ピクチャを何倍にするか

・透明度(省略可能)→0~1で透明度を設定してください





③ーⅢ各ページのエロステータスを作る(テキスト編)

CBR_eroStaNPC.addTxt([
"テキスト = セックス回数",
"x = 100",
"y = 100",
"原点 = 左上",(省略可能)
"サイズ = 26",(省略可能)
"揃え = 中"(省略可能)
])

・テキスト→ピクチャの名前と同じです。<>でキャラ毎に変更する事も可能です
ツクールのテキストと同じように(バックスラッシュは2回)\\{や\\I[n]や\\V[n]で拡大やアイコンや変数の表示も可能です

.・x,y→座標です

・原点(省略可能)→ピクチャと同じです

・サイズ(省略可能)→初期のフォントサイズです(テキストの方で\\{と入力する事で拡大も可能です)
ちなみにツクールの基本サイズは26です

・揃え(省略可能)→テキストの揃え方です
(赤は原点)




④ーキャラクター毎の設定をする

CBR_eroStaNPC.changeChara([
"立ち絵 = とし子",
"セックス回数 = \\V[1]回",
"趣味 = とし子の趣味はオナニー"
])

"<>で囲んだ中身 = このキャラの内容",
最後の行に「,」を付けない点に気を付けてください

CBR_eroStaNPC.addPic()とCBR_eroStaNPC.addTxt()で指定した<>で囲んだ箇所を変更します




⑤ーエロステータスを開く



プラグインコマンドで開きます

CBR_eroStatus_NPC

毎回書くのが面倒な方は「各キャラ(例:とし子)のエロステ」の最後の行に直接書いても構いません



以上です

プラグイン



2017年4月11日火曜日

画像を合成するプラグイン

ver 2.0.0
コアスクリプト1.5.1に対応しました


今後趣味に割ける時間が無くなるので、しばらく開発ストップします。

※今回はぬこ魔神さんに画像をお借りしました。

このような3枚のピクチャを


こんな風に1枚の画像に合成しちゃいます


メリット

ピクチャを重ねて表示すればいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが「合成し1枚のピクチャにする」ので

①半透明にした時重なってる部分の違和感を解消
②1つの動作でピクチャの移動が可能
③全ての画像のロードが完了してから一斉に表示されるので顔の部分だけが表示されないなんて事にはならない
④合成したらおしまいなので複数のピクチャを表示するより処理が軽い







使い方

プラグインを導入した後「スクリプト」を使ってピクチャを合成してください
CBR.imgFusion.fusion(
"ベースとなるピクチャ名1",
"ピクチャ名2",
"ピクチャ名3",

)
次にベースとなったピクチャ名1を「ピクチャの表示」にて表示してください



ただしベースとなったピクチャ名1はこの後も合成されたままになってしまいます。
CBR.imgFusion.resetFusion("合成解除したいピクチャ名")
で合成を解除しベースとなったピクチャ名1を元に戻して下さい。




プラグイン


サンプル

2017年1月24日火曜日

真・エロステータス

2018/4/26
Version 1.1.2

更新が必要のはCBR_eroStatus_main.jsのみです

2018/4/26 ロードした際ステータスの変更もロードされるよう修正
2017/12/13 1.1.1 最新のバージョン(1.5)でデプロイメントすると1回目だけ画像が表示されない問題を修正

2017/8/27 1.1.0 指定したページのみ表示する機能を追加
ページ一番下で説明します

2017/7/30 1.0.4 最新のコアスクリプト(ver1.2c)にも対応
2017/5/4 1.0.3 エロステータス画面を開いてる最中NPCが動いてしまう問題を修正
2017/1/31 1.0.2 changeにおいて最後の項目に「@@,@_,@=」が含まれている場合エスケープされない問題を修正
2017/1/30 ver1.0.1 ピクチャ名に変数が反映されないバグを修正
2017/1/24 ver1.0.0

1ページだけじゃ足りない!という方の為に構造を一新しました。PROの上位互換になります
様々なエロステータスプラグインを公開しましたがコレが最終形態ということで(たぶん)

エロステータスの普及が目的なので改造も宣伝もどんどんしちゃってください

サンプルゲーム



作る人が作ったらこんな感じにもなります



このプラグインは2つのjsファイルが存在します。
メインとなる「CBR_eroStatus_main」ページを作成する時に使用する「CBR_eroStatus_n」


CBR_eroStatus_nはnの部分に1、2、3と作成したいページの数値を入れて下さい

こんな感じに追加



mainはメニューに表示される名前とステータスを開く時に実行したいコモンイベントの数値を入れるだけなので説明は省きます


CBR_eroStatus_nのパラメータ記入

ピクチャ編

_xの数値で一つのグループになります

picName_x

表示したいピクチャ名を指定します

\V[n]で変数nを指定する事も可能
\N[n]でn番目のアクター名を表示
\P[n]でn番目のパーティメンバー名を表示
\<スクリプト\>でスクリプトを実行

例:変数3が12の場合
「アイシャ\V[3]」 → 「アイシャ12.png」

例:アイテム1のメモが「エロ」の場合
「アイシャ\<dataItems[1].note\>」 → 「アイシャエロ.png」


picOrigin_x

表示するピクチャ座標の原点
left→左上 center→中央

picX_x picY_x

x座標とy座標

picOpacity_x

ピクチャの透明度
100が基本 0で透明になります

picZoom_x

倍率
100が基本 200で倍 50で半分の大きさに

picShow_x

ピクチャを表示するかどうか
on→表示 off→非表示


テキスト編

ピクチャと同じく_xの数値で一つのグループになります


txtSubject_x

表示したいテキストを記入してください

\V[n]で変数nを指定する事も可能
\N[n]でn番目のアクター名を表示
\P[n]でn番目のパーティメンバー名を表示
\Gで通貨単位を表示
\<スクリプト\>でスクリプトを実行
\{でフォントサイズを+6
\}でフォントサイズを-6
\I[n]でn番目のアイコンを表示
\C[n]でn番目のカラーに変更


例:


txtSize_x

基本となるフォントのサイズ
どうしても「俺は26pxのサイズじゃないとダメなんだ!」という人は設定してください

txtOrigin_x

テキストを左揃えにするか右揃えにするか中央揃えにするか
ピクチャの原点みたいなもの
左:left 右:right 中央:center

txtAlign_x

テキスト上下の揃え方
上揃え→top、ベースラインの下に上揃えで表示されます
下揃え→bottom、ベースラインの上に下揃えで表示されます
中央揃え→center、フォントの中心がベースライン来るよう配置されます

txtX_x txtY_x

x座標とy座標

txtShow_x

テキストを表示するかどうか
on→表示 off→非表示



ゲームプレイ中のステータス変更方法

変数を使った変更には限界があるのでtxtSubjectやpicShowを変更する為のスクリプトを用意しました
※ \(バックスラッシュ)を入力する場合は必ず\\にしてください
例:
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_p=1_name=test\\V[1]"
])


$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"ページA_タイプA=番号A_項目A=値A",
"ページB_タイプB=番号B_項目B=値B"
])
となります

ページ:CBR_eroStatus_nのnの部分
タイプ:ピクチャ→p テキスト→t
番号:_xの値
項目:picまたはtxtを取り除いて大文字を小文字にした項目名
複数個所を指定したい場合は「,」で区切る

例:$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_t=1_subject=テキスト変更しちゃうよ_size=40_show=off",
"1_p=1_x=0_opacity=100"

])

※nameやsubjectに区切る為の文字である「@=_」を利用したい場合は直前に「@」を付け加えてください

例:$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_t=1_subject=テキスト@=@_@@変更しちゃうよ"

])



YEP_MainMenuManagerへの対応

Symbolを「eroStatus」にする事で実行できます


指定したページのみ表示

イベントのスクリプトを使って設定を行います

スクリプト : $gameSystem.CBR_eroSta_page([ページ①,・,・,・])

例:
$gameSystem.CBR_eroSta_page([1,3])
CBR_eroStatus_1,CBR_eroStatus_3のページだけが表示
$gameSystem.CBR_eroSta_page([1])
CBR_eroStatus_1のページだけが表示
この設定はセーブデータに保存されます。

ゲームスタート時に初期設定みたいな感じで↑のスクリプト実行して下さい

$gameSystem.CBR_eroSta_page([1,3])と
$gameSystem.CBR_eroSta_page([3,1])では表示される順番が逆になるので注意

CBR_eroStatus_main.js

CBR_eroStatus_n.js

2017年1月14日土曜日

複数ページのエロステータス画面

2017-1-14
まだ30%程度です
フォントサイズやテキストカラー・サイズの変更は馴染み深い物に
変数やキャラ名にも対応してます

2016年8月31日水曜日

エロステータスPRO

こちらの真・エロステータスをご利用下さい。


エロステータス画面を作れちゃうプラグイン
数値を画像にできちゃったり色々と自由自在
Version 1.0.2
2016/9/11 1.0.2  YEP_MainMenuManager.jsとの競合問題を解消
2016/8/31 1.0.1  色々と修正
2016/8/31 1.0.0

ライトバージョンはテキストをこんな感じで一々widthを指定しなきゃならなかったけど

プロバージョンは一つ一つ設定する事で自由度を上げ
(ライトバージョンもテキストだけ、変数だけにすれば一つ一つの設定可能だったけどね)

・変数を桁ごとに分割してピクチャ名に
・ピクチャを半透明に
・テキストはスクリプト扱える
・テキストの座標を左、中央の他に「右上」を指定できるように
が主な変更点


あと意外と難しい「テキストの右寄せ」も可能に













パラメータ

EroStaName
メニューに表示されるエロステータス画面の項目名

commonEvent
エロステータス画面に移行する前に実行されるイベント


※xの部分は1-99になります
※エロステータス画面のサイズは
  width : 816
  height : 624

ピクチャの設定

picName_x
プロジェクトのimg\picturesに保存した表示したい画像名、.pngは必要ありません

picVar_x
picName_xの後に付けたい変数、picNameが「test」、変数3が「543」の場合
「3」に設定すると「test543.png」が表示されます

picVarDigit_x
上記のpicVar_xで利用したい桁のみを指定します
picVar_xが「3」、変数3を「543」の場合
「1」→5
「2」→4
「3」→3
となります

picOrigin_x
表示するピクチャの原点を指定
center→中央
left→左上

picX_x
表示するピクチャのX座標の指定

picY_x
表示するピクチャのY座標の指定

picOacity_x
表示するピクチャの透明度を指定
0→半透明
1→そのまま

picZoom_x
表示するピクチャの倍率を指定
元の大きさ×倍率
1→そのまま

picShow_x
表示するピクチャの表示・非表示を指定
false→非表示
true→表示


テキストの設定

※表示する優先度はSubject>Var>Scriptになります

txtSubject_x
表示したい文章

txtVar_x
表示したい変数、IDが0001なら「1」と入力してください。「」は必要ありません

txtScript_x
表示したいスクリプト
$gameActors.actor(1).name()なら先頭のキャラ名表示

※txtScript_xの応用
'文字'+$gameActors.actor(1).name()+'文字'
でキャラ名の前後に文字付け加える事が可能に
変数+'文字'にしたい場合もココで$game_variables[変数id]+'文字'で可能に

txtColor_x
テキストの色、記述方式は二種類あります
直接色を指定→例:#FFFFFF
システムの色を指定→例:\C[1]

txtFontSize_x
テキストのサイズ

txtOrigin_x
テキストの原点
center→中央
left→左
right→右

txtX_x
テキストのX座標

txtY_x
テキストのY座標
center→中央
left→左
right→右

txtShow_x
表示するピクチャの表示・非表示を指定
false→非表示
true→表示



イベントでパラメータを変更したい場合

スクリプトにて$gameSystem.CBR_eroSta_change()を利用します
「,」の使い方に注意してください


パラメータが1つの場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['color','\C[5]']]
])

複数の場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['fontsize','40'],['color','#FF00FF'],['color','#FF00FF']]
])          ↑ココと      ↑ココに「,」をつけて追加

複数種類の場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['fontsize','40'],['color','#FF00FF']],  ←ココに「,」をつけて追加
['pic_1',['zoom','0.3'],['x','0']],    ←ココに「,」をつけて追加
['pic_2',['zoom','1']]    ←最後はつけない
])




プラグイン


※YEP_MainMenuManager.jsについてver1.0.2で対応

こんな感じにMenu x SymbolをeroStatusにしてください




※ver1.1.0で追加
エロステータス画面に移行する時コモンイベントを実行できるようになりました

※条件分岐を使った変数・スイッチの変更の為に作られたプラグインです
メニュー中にメッセージ等実行不可能なイベントを追加するのはバグの原因になるのでお控え下さい