2017年4月11日火曜日

画像を合成するプラグイン

今後趣味に割ける時間が無くなるので、しばらく開発ストップします。

※今回はぬこ魔神さんに画像をお借りしました。

このような3枚のピクチャを


こんな風に1枚の画像に合成しちゃいます


メリット

ピクチャを重ねて表示すればいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが「合成し1枚のピクチャにする」ので

①半透明にした時重なってる部分の違和感を解消
②1つの動作でピクチャの移動が可能
③全ての画像のロードが完了してから一斉に表示されるので顔の部分だけが表示されないなんて事にはならない
④合成したらおしまいなので複数のピクチャを表示するより処理が軽い







使い方

プラグインを導入した後「スクリプト」を使ってピクチャを合成してください
CBR.imgFusion.fusion(
"ベースとなるピクチャ名1",
"ピクチャ名2",
"ピクチャ名3",

)
次にベースとなったピクチャ名1を「ピクチャの表示」にて表示してください



ただしベースとなったピクチャ名1はこの後も合成されたままになってしまいます。
CBR.imgFusion.resetFusion("合成解除したいピクチャ名")
で合成を解除しベースとなったピクチャ名1を元に戻して下さい。





プラグイン


サンプル

2017年1月24日火曜日

真・エロステータス

2017/5/4 1.0.3 エロステータス画面を開いてる最中NPCが動いてしまう問題を修正しました
2017/1/31 1.0.2 changeにおいて最後の項目に「@@,@_,@=」が含まれている場合エスケープされない問題を修正しました
2017/1/30 ver1.0.1 ピクチャ名に変数が反映されないバグを修正しました
2017/1/24 ver1.0.0

1ページだけじゃ足りない!という方の為に構造を一新しました。PROの上位互換になります

様々なエロステータスプラグインを公開しましたがコレが最終形態ということで(たぶん)

サンプルゲーム



作る人が作ったらこんな感じにもなります


このプラグインは2つのjsファイルが存在します。
メインとなる「CBR_eroStatus_main」ページを作成する時に使用する「CBR_eroStatus_n」


CBR_eroStatus_nはnの部分に1、2、3と作成したいページの数値を入れて下さい

こんな感じに追加



mainはメニューに表示される名前とステータスを開く時に実行したいコモンイベントの数値を入れるだけなので説明は省きます


CBR_eroStatus_nのパラメータ記入

ピクチャ編

_xの数値で一つのグループになります

picName_x

表示したいピクチャ名を指定します

\V[n]で変数nを指定する事も可能
\N[n]でn番目のアクター名を表示
\P[n]でn番目のパーティメンバー名を表示
\<スクリプト\>でスクリプトを実行

例:変数3が12の場合
「アイシャ\V[3]」 → 「アイシャ12.png」

例:アイテム1のメモが「エロ」の場合
「アイシャ\<$dataItems[1].note\>」 → 「アイシャエロ.png」


picOrigin_x

表示するピクチャ座標の原点
left→左上 center→中央

picX_x picY_x

x座標とy座標

picOpacity_x

ピクチャの透明度
100が基本 0で透明になります

picZoom_x

倍率
100が基本 200で倍 50で半分の大きさに

picShow_x

ピクチャを表示するかどうか
on→表示 off→非表示


テキスト編

ピクチャと同じく_xの数値で一つのグループになります


txtSubject_x

表示したいテキストを記入してください

\V[n]で変数nを指定する事も可能
\N[n]でn番目のアクター名を表示
\P[n]でn番目のパーティメンバー名を表示
\Gで通貨単位を表示
\<スクリプト\>でスクリプトを実行
\{でフォントサイズを+6
\}でフォントサイズを-6
\I[n]でn番目のアイコンを表示
\C[n]でn番目のカラーに変更


例:


txtSize_x

基本となるフォントのサイズ
どうしても「俺は26pxのサイズじゃないとダメなんだ!」という人は設定してください

txtOrigin_x

テキストを左揃えにするか右揃えにするか中央揃えにするか
ピクチャの原点みたいなもの
左:left 右:right 中央:center

txtAlign_x

テキスト上下の揃え方
上揃え→top、ベースラインの下に上揃えで表示されます
下揃え→bottom、ベースラインの上に下揃えで表示されます
中央揃え→center、フォントの中心がベースライン来るよう配置されます

txtX_x txtY_x

x座標とy座標

txtShow_x

テキストを表示するかどうか
on→表示 off→非表示



ゲームプレイ中のステータス変更方法

変数を使った変更には限界があるのでtxtSubjectやpicShowを変更する為のスクリプトを用意しました
※ \(バックスラッシュ)を入力する場合は必ず\\にしてください
例:
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_p=1_name=test\\V[1]"
])


$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"ページA_タイプA=番号A_項目A=値A",
"ページB_タイプB=番号B_項目B=値B"
])
となります

ページ:CBR_eroStatus_nのnの部分
タイプ:ピクチャ→p テキスト→t
番号:_xの値
項目:picまたはtxtを取り除いて大文字を小文字にした項目名
複数個所を指定したい場合は「,」で区切る

例:$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_t=1_subject=テキスト変更しちゃうよ_size=40_show=off",
"1_p=1_x=0_opacity=100"

])

※nameやsubjectに区切る為の文字である「@=_」を利用したい場合は直前に「@」を付け加えてください

例:$gameSystem.CBR_eroSta_change([
"1_t=1_subject=テキスト@=@_@@変更しちゃうよ"

])



YEP_MainMenuManagerへの対応

Symbolを「eroStatus」にする事で実行できます


CBR_eroStatus_main.js

CBR_eroStatus_n.js

2017年1月14日土曜日

複数ページのエロステータス画面

2017-1-14
まだ30%程度です
フォントサイズやテキストカラー・サイズの変更は馴染み深い物に
変数やキャラ名にも対応してます

2016年8月31日水曜日

エロステータスPRO

こちらの真・エロステータスをご利用下さい。


エロステータス画面を作れちゃうプラグイン
数値を画像にできちゃったり色々と自由自在
Version 1.0.2
2016/9/11 1.0.2  YEP_MainMenuManager.jsとの競合問題を解消
2016/8/31 1.0.1  色々と修正
2016/8/31 1.0.0

ライトバージョンはテキストをこんな感じで一々widthを指定しなきゃならなかったけど

プロバージョンは一つ一つ設定する事で自由度を上げ
(ライトバージョンもテキストだけ、変数だけにすれば一つ一つの設定可能だったけどね)

・変数を桁ごとに分割してピクチャ名に
・ピクチャを半透明に
・テキストはスクリプト扱える
・テキストの座標を左、中央の他に「右上」を指定できるように
が主な変更点


あと意外と難しい「テキストの右寄せ」も可能に













パラメータ

EroStaName
メニューに表示されるエロステータス画面の項目名

commonEvent
エロステータス画面に移行する前に実行されるイベント


※xの部分は1-99になります
※エロステータス画面のサイズは
  width : 816
  height : 624

ピクチャの設定

picName_x
プロジェクトのimg\picturesに保存した表示したい画像名、.pngは必要ありません

picVar_x
picName_xの後に付けたい変数、picNameが「test」、変数3が「543」の場合
「3」に設定すると「test543.png」が表示されます

picVarDigit_x
上記のpicVar_xで利用したい桁のみを指定します
picVar_xが「3」、変数3を「543」の場合
「1」→5
「2」→4
「3」→3
となります

picOrigin_x
表示するピクチャの原点を指定
center→中央
left→左上

picX_x
表示するピクチャのX座標の指定

picY_x
表示するピクチャのY座標の指定

picOacity_x
表示するピクチャの透明度を指定
0→半透明
1→そのまま

picZoom_x
表示するピクチャの倍率を指定
元の大きさ×倍率
1→そのまま

picShow_x
表示するピクチャの表示・非表示を指定
false→非表示
true→表示


テキストの設定

※表示する優先度はSubject>Var>Scriptになります

txtSubject_x
表示したい文章

txtVar_x
表示したい変数、IDが0001なら「1」と入力してください。「」は必要ありません

txtScript_x
表示したいスクリプト
$gameActors.actor(1).name()なら先頭のキャラ名表示

※txtScript_xの応用
'文字'+$gameActors.actor(1).name()+'文字'
でキャラ名の前後に文字付け加える事が可能に
変数+'文字'にしたい場合もココで$game_variables[変数id]+'文字'で可能に

txtColor_x
テキストの色、記述方式は二種類あります
直接色を指定→例:#FFFFFF
システムの色を指定→例:\C[1]

txtFontSize_x
テキストのサイズ

txtOrigin_x
テキストの原点
center→中央
left→左
right→右

txtX_x
テキストのX座標

txtY_x
テキストのY座標
center→中央
left→左
right→右

txtShow_x
表示するピクチャの表示・非表示を指定
false→非表示
true→表示



イベントでパラメータを変更したい場合

スクリプトにて$gameSystem.CBR_eroSta_change()を利用します
「,」の使い方に注意してください


パラメータが1つの場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['color','\C[5]']]
])

複数の場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['fontsize','40'],['color','#FF00FF'],['color','#FF00FF']]
])          ↑ココと      ↑ココに「,」をつけて追加

複数種類の場合
$gameSystem.CBR_eroSta_change([
['txt_1',['fontsize','40'],['color','#FF00FF']],  ←ココに「,」をつけて追加
['pic_1',['zoom','0.3'],['x','0']],    ←ココに「,」をつけて追加
['pic_2',['zoom','1']]    ←最後はつけない
])




プラグイン


※YEP_MainMenuManager.jsについてver1.0.2で対応

こんな感じにMenu x SymbolをeroStatusにしてください




※ver1.1.0で追加
エロステータス画面に移行する時コモンイベントを実行できるようになりました

※条件分岐を使った変数・スイッチの変更の為に作られたプラグインです
メニュー中にメッセージ等実行不可能なイベントを追加するのはバグの原因になるのでお控え下さい







2016年8月9日火曜日

イベント用エロステータス画面を作る


こちらの真・エロステータスをご利用下さい。


※画像はクリメニアさんからお借りしました、股間が反応した方は是非ご購入を

前回のエロステータス画面作れるプラグイン(ライトバージョン)をイベント用に改良したものになります

パラメータは前回と同じなんでそっち見てください
【2016/8/7 更新】エロステータス画面作れるプラグイン(ライトバージョン)


Version 1.0.1
2016/8/19 1.0.1 status_lightと統一する為TempからSystemに変更
2016/8/9 1.0.0


今回はプラグインのパラメータで基本となる型を作り、スクリプトを使用して変更するという流れになります

プラグインのパラメータを入力して


イベントのスクリプトでパラメータを変更


こうなります


こうすると

こうなります



使い方
version 1.0.1から$gameTemp→$gameSystemになりました

$gameSystem.CBR_eroStaEve_change([
['変更したい箇所',['名前','値'],['名前','値']],
['変更したい箇所',['名前','値']]
])

$gameSystem.CBR_eroStaEve_change([
['変更したい箇所',['名前','値']]
])


こんな感じになります
変更したい箇所→ピクチャ1だったら'pic_1' テキスト1だったら'txt_1'
名前はプラグイン入力した時のpicNameやtxtSubjectからpic、txtを除いたものになります
例:name、subject(大文字小文字どちらでも構いません)


スクリプトの行が足りない場合は複数に分けても問題ありませんし、そもそも改行しなくても機能するんで



「,」の忘れが無いよう注意してください


2016年8月1日月曜日

【2016/8/7 更新】エロステータス画面作れるプラグイン(ライトバージョン)

こちらの真・エロステータスをご利用下さい。


以前ここに存在したプラグインの事は忘れてください

パラメータ名がバラバラで解り辛かったり開発者はソースコードが読み辛かったり
無駄な動作があったり用途が限定的すぎました。

Version 2.1.2
2016/8/17 2.1.2 CBR_eroSta_txtSubjectChangeで変更した箇所をセーブできるようにしました
2016/8/7 2.1.1 単位がおかしくなってたバグを修正
2016/8/5 2.1.0 スクリプトでtxtSubjectを変更できるようにしました
2016/8/4 2.0.0 もう根本的に色々と使う側の事考えて無かったので作り直し、画像 5→20、文字 15→30、画像は変数対応そしてプラグインのコマンド名とか色々変更
2016/8/1 1.0.0


※画像はクリメニアさんからお借りしました、股間が反応した方は是非ご購入を





"プラグイン管理"から"プラグイン追加"した後を説明します、それ以外で問題は無いと思うので


基本的なパラメータ:
EroStaName:メニューに表示される項目名


# ピクチャ #
ピクチャは今のところ20枚まで設置できます。

ピクチャのパラメータ:(例ピクチャ①)
picName_1:表示したいピクチャその①のファイル名を記入してください、.pngみたいな拡張子は削る事。特に使いたくない場合は空にしてください
picVar_1:ピクチャ名の語尾に付ける変数、picNameが「test」、ここの値が「3」、変数3の値が「10」の場合「test10.png」が読み込まれます。
picX_1:ピクチャその①のX座標、0が左
picY_1:ピクチャその①のY座標、0が上
picZoom_1:ピクチャその①の倍率、1で100%になります。半分の大きさにしたい場合は0.5

以上がピクチャ①の設定です
2枚目3枚目を表示させたい場合は同じようにピクチャ②へ記入してください
※ちなみに画像が見当たらない場合はエラーが発生しRPGツクールMVが停止します


# テキスト #
テキストは30か所まで設置できます
ステータス名、変数、単位の3セットで構成されてますが
二つのセットを同じy座標に設置する事でテキストとテキストを表示する事も頑張れば可能です

テキストのパラメータ:(例エロステ1)
txtSubject_1:ステータス名  (無くても問題ありません)、CBR_OFFにすると3セット全体が表示されなくなります
txtSubjectColor_1:ステータス名の色、#000000~#FFFFFF
txtVar_1:変数のIDを入力してください (0にすると表示されません)
txtVarColor_1:変数の色、#000000~#FFFFFF
txtUnit_1:変数の右に表示される単位 (無くても問題ありません)
txtUnitColor_1:単位の色、#000000~#FFFFFF
txtFontSize_1:フォントのサイズです
txtX_1:X座標、0が左
txtY_1:Y座標、0が上
txtWidth_1:3セットを表示する横幅

参考までにツクールMVの画面サイズ
x → 0~816
y → 0~624


※ver2.1.0にて追加 後からテキストを変更する方法
淫乱度によってステータスの説明が変わらないのはおかしいですよね
ということでこんな感じのスクリプトを追加しました


使い方
イベントコマンド→スクリプト

version 2.1.2から$gameTemp→$gameSystemになりました

$gameSystem.CBR_eroSta_txtSubjectChange(
### エロステxx ### のxx部分,
'テキスト',
'#色'
)
色を変更する必要が無い場合は '#色' と 1行上に存在する「,」 を記入しないでください

例:
赤くしたい
$gameSystem.CBR_eroSta_txtSubjectChange(
'30',
'ヤリマン',
'#FF0000'
)
そのまま
$gameSystem.CBR_eroSta_txtSubjectChange(
'30',
'ヤリマン'
)


プラグイン
※Version 2.1.2に代わってる事を確認してください




2016年7月19日火曜日

対象によって攻撃を変更するスキル

百聞は一見に如かずという事なので

①メモでユーザー側のキャラにターゲット属性を設定します
<cbr_target:属性>と記述してください
この場合属性は「haro」になります


こっちの属性は「tere」




②元となる分岐スキルを作っちゃいます
<cbr_change:対象1,対象1>
<cbr_target_対象1:使用スキル>

<cbr_target_対象2:使用スキル>


この場合haroにはスキル12(対ハロルドビーム)tereにはスキル14(対テレーゼビーム)
が実行されます

③普通にスキルを設定



これで終わりです



プラグイン

※注意事項
分岐スキルと分岐後実行されるスキルは必ず単体とバトル限定にしてください